むぞうさに置いてある仕事の書類。
読もうとしている富山情報。
そして、
ぼくのデスクに届いた、ビルト・プレイズ今春用リーフレット。
『足場の底力』
力強い表紙にぼくの期待感も高まる。
ビルト・プレイズの心意気を伝えるこの一冊。
乞うご期待を!!
今年のビルト・プレイズのテーマ
「 挑む 〜9年目の挑戦〜」
9年目を迎えたビルト・プレイズ。
09は、いろんな意味で挑戦の年となります。
ビルト・プレイズは変わります、
今まで以上に、
ビルト・プレイズらしく。
今日は、富山市街で用事を済ませ、ちょうどランチタイム時ということもあって、すぐそばにあった地元、富山では指折り数えるほどの超有名老舗ラーメン店、「西町 大喜」に入ってみた。
このお店は、50有余年の歴史があるみたいで、その古い歴史が漂う不思議な空間を肌で感じながら、以前読んだある本の一節をふと思い出した。
『変わらないために変わり続ける。』
50有余年、変わらぬ味で、人びとに愛され続け、今もなお歴史を刻み続けている。
これは「西町 大喜」という暖簾が常に進化しつづけてきた唯一の証と言っていいだろう。
きっとその進化は、お客さんの目には絶対に止まらない…。
もしそれが目に止まるものであるとすれば、それは進化ではなく単なる変化にしか過ぎない。 少しづつでも進化し続ければ、きっとその先にある歴史という重い扉が開かれるのだと思う。
なんか、歴史という言葉の重さ、深さを教えてもらった気がした。
僕、ビルト・プレイズは今、たった9歳になったばかり…
「そうか、」
「本当の道は、」
「これからなんだ。」
会社から2km。
車で5分のところにあるこの場所。
旧資材置場。
久しぶりに僕のスタート地点とも言える場所に来た。当時の跡がまだ残っている。
今の資材置場(ワークセンター)とは比べ物にならないくらい狭いこの場所。
そんな狭いこの場所は、
僕に「がんばろう」という気持ちをくれる。
がむしゃらに働いたこの場所。
何百回、何千回と昇り降りした階段。
この場所が僕の原点であり、
ビルト・プレイズのスタート地点でもある。
日々の忙しさで忘れそうなこの場所。
たまには寄り道し、
『気持ち』をもらって帰ろう。
ビルト・プレイズ山道社長ブログ
”道 ぼくのきせき” が完成致しました。
こちらから僕の日々の活動や日常のふとした出来事、ちょっとした愚痴までいろいろな視点で皆様にご紹介していきたいと思います。
また、スタッフによるブログ更新で
みんなの目に映る僕の姿などもご覧いただけます。
皆様どうぞお楽しみに!!